薬の服用による口臭
皆さんは薬を服用した時に口臭が気になった経験はないでしょうか?乾燥した季節などの場合、のどが渇き、口のニオイが臭くなってしまいます。
私の場合、かぜ薬と花粉症などの鼻炎用の薬を服用した際にのどが渇きます。
薬の服用が口内環境に与える影響と主な対策
薬が与える影響
薬を服用した際の副作用(抗うつ剤、向精神薬、降圧薬、利尿薬、抗痙攣薬、パーキンソン病治療薬、抗ヒスタミン薬など)で唾液の分泌量が少なくなり、口臭の原因となる場合があります。
唾液には、口の中の細菌が増殖することを防いでくれる働きがあり、唾液が減少すると口の中が汚れ、口臭が強くなります。
主な対策
薬の服用の際には、水分を多めに摂取したり、梅干し、レモン、シュガーレスガムなど唾液分泌を促進する食物の摂取、またタバコやコーヒーなどを控えるようにすると良いでしょう。
症状のひどい場合には、耳鼻咽喉科を受診することをお勧めします。