歯周病によい食べ物

歯周病の直接の原因となるのは、プラーク(歯垢)とよばれるものです。しかし、食べ物の中にも歯周病によい食べ物、悪い食べ物があります。意識的に生活習慣の中に歯周病に良い食べ物を取り入れることがより重要です。

かたい物や食物繊維

歯周病にとって、かたい物や食物繊維性の食べ物がよい食べ物といえます。

歯にとっては、少しぐらい固くても加工せずにそのまま食べたほうが健康に効果が高いのです。かたい食べ物は、歯茎を丈夫にします。

また、食物繊維の食品はよく噛むことにより、線維で歯を磨いていることにもなり、歯の掃除になります。

歯の形成に欠かせないカルシウムや、タンパク質を豊富に含んだ食べ物も十分に取ることが大切です。

甘い物の取り過ぎは要注意

甘い物を取り、そのままにしていると、プラークが付きやすい環境になります。1日1個のキャラメルを食べただけで、プラークの付き方が何倍にもなるという報告もあるくらいです。

いずれにせよ、甘い物を取った後の口腔内のケアが重要になるということです。

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